わたしにとってのちょうどいい

締め切りに間に合わなかった>_<

でも、書いておきたいとつよく思ったから
せっかくここまで書いたから、最後まで書いてみよう。
とりあえず、まだ書きかけだけれどこんな感じ。








自分に合っている仕事って何だろう。
求職中、ずっとそんなことを考えていた。

自分は仕事において、何をやってもダメなのかもしれないと思っていた。


けれど、今の仕事に就いて、もしかしたら今までは自分にとっての「ちょうどいい」仕事に出会えてなかっただけなのかもしれない…と思いを改めている。


私には、社会人(正社員)の経験がなく、そのことを常にとは言わないけれどコンプレックスに思ってきた。

専門学校を卒業して、正社員の仕事を探そうと思った矢先に妊娠していることが分かり、専門学生時代から約2年間お世話になったカフェのアルバイトを辞めた。

そして、21歳のときに息子を出産。
息子を生んでから今までは、アルバイトを転々としてきた。
長く勤めたところで、1年と2ヶ月。
短いところでは、わずか3カ月ほど。

辞めた理由は引っ越しなどやむを得ないものもあったけれど、心のどこかで辞めることができてほっとしていた。

要領のよくない自分は、仕事に家事に育児にとなると、すぐにキャパオーバーになってしまうから。
だけど働かねば生活ができないので、常に葛藤していた。

バイトをすぐに辞めてばかりいるので、履歴書の職歴欄はてんやわんや。

自分は何をやってもダメなのかもしれない。
歳をとって、ますます仕事も覚えられなくなって、このままずっと定職に就くこともなく、バイトもすぐにやめてを繰り返していくのかな…

など、金銭的に余裕がなくなってくると、ネガティブな考えも付きまとった。

社会人の経験云々よりも、仕事が長くつづかないこと(仕事ができない)がコンプレックスだったのかもしれない。




今年の4月から、新しいお仕事を始めた。
保育園で子どもたちの給食やおやつを作る仕事だ。

これがとても、楽しい。

もともと料理は好き。お菓子作りも。
小学生の頃にその楽しさに目覚めて以来、ずっとつづけてきた趣味でもある。
その道を目指して勉強をして、一応資格も持っている。

でも、仕事にするには向いていないと思ってからは実はずっと避けてきた。

それがなぜ今回、応募するに至ったかというと、職場(保育園)で子どもを預かってもらえるからだった。

上の子は小学生なので日中はある程度自由がきくものの、同時まだ0才の下の子には預け先がなく、保育園もいつ入れるか分からなかったので、託児所付きという条件に惹かれた。

調理の仕事ということで迷いはあったものの、生活も切羽詰まっていたので思いきって応募した。

採用されたからには頑張ろう!
今度こそ、できるだけ長く勤めたい。

とはいえ不安は拭えなかった。
調理師免許を持っていることで歓迎はされたものの、10年前に取ったっきりで実務経験ゼロのいわばペーパー調理師だ。
イチから学ぶつもりでいこう。

そんな感じでドキドキしながら初日を終えると、園長や調理のリーダーから嬉しい言葉をいただいた。

初日にしては上出来、と褒めてもらえたのだ。
ほ~っと安堵した。

何もないと思っていたけれど、それでもゼロからのスタートじゃなかった。
私にも積み重ねてきたものがあったんだとわかって、嬉しかった。
  
今は毎日楽しく、仕事へ向かっている。

きっと今までの私がなかったら、こんなにこの仕事を楽しめている気がしない。
もっとオロオロして、「できない」自分に落ち込んでいたと思う。

衛生面やアレルギーなど、一歩間違えれば命にもかかわる仕事なので責任は重いけれど、足取りはかるい。


今の仕事と出会って、「今までとちがう!」なにかを感じている。

まだ、始めて1ヶ月
(いま、これを書きながら1ヶ月が経ったのだと気づいた。あっという間だった)

これからどうなるかなんて分からないけれど、それでも「今までとちがう」と、いい意味で思うのだ。

何が違うのかうまく説明できないけれど、
一言でいうなら、自分に「合っている」と感じる。
精神面、体力面でもちょうどいい。

朝、小学生の息子が登校するのを見送ってから、1さいの娘とともに出勤(登園)する。
給食と、おやつを作って片付けて、13時半頃には退勤。
息子が学校から帰ってくる(お迎えの時間)までには家に帰りついている。

それから息子の宿題をみたり、お風呂や家のことをして…という余力も残っている。
これがとても、うれしい。

とはいえ疲れはあるので、仮眠をとらないと夜までもたないけれど。
それでも今までに経験した仕事とは、家に帰ってからの元気具合がちがう。

この感じが、今とても「ちょうどいい」


ひとつ悩みをあげるとするならば、時間がある程度決まっているので収入的に限界があること。
それでも生活がまわるなら申し分ないのだけど、我が家にはちょっと足りていない。

最近はダブルワークしてみようかな、なんて考えていたりもする。
こんなこと考えられるのも、今の仕事だからだと思う。
今までは、一つで精一杯。ダブルワークなんて考えられなかった。


もっと美味しく作りたいし、もっと要領よく作りたい
子どもたちとのコミュニケーションなど、まだまだ今後の課題は山盛りだくさんだけれど
ここで長く勤めたいと
貢献したいと、はじめて思えた

この気持ちを忘れないでいたい

とは言ってみたものの、


その一方で、別の働き方にも少し興味がある
人生これからまだ何が起こるか分からないので
今も模索している


これからは、自分にとってちょうどいい働き方を選んでゆける時代になるのかもしれないと

仕事にも多様性



在宅ワーク
障害者や
苦手なことは任せないという方針


フリースケジュール

障害者や介護者

需要はある


今働いているところも
女性が産後もキャリア継続できるようにと


ここ数年、様々な求人を見てきて、こういった企業が少しずつ増えてきているように感じる。
これからもっと


そうすれば、療育園のときのようなやるせなさ、かなしい思い
お互いに
いがみ合うような必要も

働き方に多様性

そうだったらいいな



文章を書く仕事
イラストや、もの作り
向いているかどうかはともかく音楽

どこかでご縁がつながって、という可能性も




例えば
在宅ワーク
フリーランス
フリースケジュールの仕事



クビになったところで
あなたに合った仕事が
どこにいってもダメとはいわなかった

あなたに合った仕事が
あなたに合った働き方が

好転


働く、とひとことで言ってもいろいろな働き方がある

いろんな人がいて得手不得手あるように
働き方にも多様性が


自分でたちあげる?


現在小学生の息子は、3歳半のときに「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)」と診断されている。

当時は保育園に受け入れ枠がなかったこともあり、発達を促し支援する場である「療育園」へ通っていた。
通所に必要な諸々の費用と生活費を稼ぐため、同時にアルバイトも始めた。

療育園は週に1回の親子保育と、毎日の保護者会、勉強会などでとにかく保護者が忙しいとは聞いていたものの、療育(保護者会)に支障がなければ働いてもOKということだったので、予定がない日は息子のお迎えまでの数時間だけでも働いて、生活費を稼ぐつもりでいたのだ。

しかし実際に入園してみると、療育と仕事の両立は厳しかった。

私の他にも働いている人は数人いたけれど、仕事をしている人たちはなんとなく肩身のせまい思いをしていた。

子どものために、と今までのキャリアを捨てて療育に専念すべく仕事を辞めてきた人も少なくない。
それほどの覚悟を決めて入園してきた人たちのいる場所で仕事の話しをすること、ましてや仕事を理由に保護者会や行事を休むというのはタブーだった。

療育優先なので、急な予定が入ればバイト先に頭を下げなければならなかった。
バイト先には面接の際にそのことを伝えて了承を得ていたものの、事情をを知らない社員さんに「また休みなの?」といやな顔をされたりもした。
それでもどーんと構えてられたらよかったのだけど、私は真に受けてしまってダメだった。

そうやって療育に支障がないように、保護者会に迷惑がかからないようにと注意を払って働いても、それでも仕事をしている者へ対する厳しい声はあちこちから耳に入ってきた。
それがたとえ直接自分へ向けられたものでなくても、気にせずにはいられなかった。


キャリアなどなく、明日の食費や療育費を稼ぐために仕事をはじめた
働かなくていいなら働きたくないと

バイト先と保護者会、あっちにもこっちにもごめんなさいして迷惑ばかりかけているような毎日。
結局バイトは3ヶ月ももたずに辞めてしまった。

昼の仕事は療育に支障がでる。
それなら、と家からすぐのカラオケ店で(息子は家族にみてもらって)夜に働いたりもしたけれど、それも長く続かなかった。

私が働くとまわりに迷惑がかかる。
そんな気がした。


それからしばらくして、






もっと美味しく作りたいし、
コミュニケーションなど、まだまだ今後の課題は山盛りだくさんだけれど
ここで長く勤めたいと
貢献したいと、はじめて思えた

この気持ちを忘れないでいたい

とは言ってみたものの、


その一方で、別の働き方にも少し興味がある
人生これからまだ何が起こるか分からないので
今も模索している


自分に合っている仕事

と同時に、これからは
自分にちょうどいい働き方を選んでゆける時代になるのかもしれないと


在宅ワーク
障害者や
苦手なことは任せないという方針


フリースケジュール

障害者や介護者

需要はある


今働いているところも
女性が産後もキャリア継続できるようにと


ここ数年、様々な求人を見てきて、こういった企業が少しずつ増えてきているように感じる。
これからもっと


そうすれば、療育園のときのようなやるせなさ、かなしい思い
お互いに
いがみ合うような必要も

働き方に多様性

そうだったらいいな



文章を書く仕事
イラストや、もの作り
向いているかどうかはともかく音楽

どこかでご縁がつながって、という可能性も




例えば
在宅ワーク
フリーランス
フリースケジュールの仕事




クビになったところで
あなたに合った仕事があるはずだからと
ここでダメならどこにいってもダメとはいわなかった

あなたに合った仕事が
あなたに合った働き方が

好転


働く、とひとことで言ってもいろいろな働き方がある

いろんな人がいて得手不得手あるように
働き方にも多様性が



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